ホームページ差し替え

Lab Qrio|アート×環境×まちのラボ

アートと環境で、
まちを笑顔に。

Lab Qrioは、こどもたちと地域が学び合い、
資源を循環させながら創造する“まちのラボ”です。

もっと詳しく  お問合せ

Lab Qrioについて

こども×アート×環境×学び。資源の循環と学びの循環を同時にデザインし、地域の“笑顔”を増やすプロジェクトを展開しています。

こども×アート アイコン

こども×アート

「ありのままの自分」を表現するアート活動を通して、こどもたちの主体性や創造力を育み、地域とつながるきっかけをつくります。

環境×アート アイコン

環境×アート

廃材や端材を生かしたワークショップや作品づくりを通じて、循環型の暮らしを体験。楽しみながら環境への理解を深めます。

学び×アート アイコン

学び×アート

学びの場にアートを取り入れ、感じて・考えて・かたちにするプロセスを大切に。探究心と創造力を伸ばす学びをデザインします。

もっと詳しく

プロジェクト

地域・企業・行政と連携して進める代表的な取り組み。

地域コラボ
地域コラボ

笑栄通り六反田アートサイクル

商店街を活用したフェス・展示で、まちの記憶と未来をつなぐ文化づくり。

詳しく見る

企業コラボ(ダミー)
企業コラボ

地域企業との共創

端材の活用・空間づくり・展示協働。循環型デザインの実装。

詳しく見る

アトリエ活動(ダミー)
アトリエ

伊豆佐野アトリエ

日常の学び場。こどもたちの“やってみたい”が育つアトリエ運営。

詳しく見る

Lab Qrioをつくる人たち

子どもたちと一緒に考え、つくり、楽しむ人。
地域やアート、教育、デザインなど、それぞれの立場からLab Qrioに関わる人たちです。

榎本 亜子

LAB QRIO REPRESENTATIVE

榎本 亜子

Lab Qrio代表

探究型のアート活動を通して、子どもたちの主体性や多様性、創造する力を育む活動を展開。

廃材や自然素材を取り入れながら、地域・教育・環境をアートでつなぐ場づくりに取り組んでいます。

近年は「こどもアートクリエイター養成講座」など、子どもと関わる大人を育てる活動にも力を入れています。

「子どもは、みんな表現する力を持っています。アートを入り口に、“やってみたい”が生まれる場所をつくっています。」

代表 榎本亜子からのメッセージ

三島に移り住んだこと、子育てのなかで出会ったお母さんたち、そしてアートとの出会い。 Lab Qrioは、個人的な気づきから生まれ、地域のみなさんと一緒に育ってきたラボです。

ありのままの子ども心が、世界をひらく

三島と、子どもとの出会い

三島に引っ越してきたとき、私はこのまちに惹かれました。

湧水の川。人の気配が残る商店街。歩いて楽しめるまちの大きさ。そして、何より人の温かさ。

「ここには、子どもと一緒に育っていける風土がある。」

そう感じたことが、Lab Qrioのはじまりです。

子育てをする中で、たくさんの子どもたちと出会いました。

描く。つくる。見つける。触る。壊す。試す。

大人から見れば、何気ない遊びや表現。でも、そこには「こうしてみたい」という衝動があり、自分の感じた世界を、自分の方法で確かめようとする姿がありました。

私は、そこに強く惹かれました。

「素晴らしい。もっと見たい。もっと知りたい。」

子どもを見ているはずなのに、いつの間にか、自分の見方まで変わっていく。

それが、私にとっての「こどもアート」との出会いでした。

こどもアートとは

こどもアートとは、こどものように、ありのままに感じ、表すこと。

上手に描くことでも、何かを完成させることでもありません。

「面白い」「なんだろう」「やってみたい」。

そんな心の動きに耳を澄まし、自分の感じたことを、自分なりの方法で世界に返していく。

それは、子どもだけが持つものではなく、本来、誰の中にもあるもの。

私は、こどもアートを、人が自分らしく生きるための源泉だと考えています。

ピカソには、「子どものように描けるようになるまで、一生かかった」という趣旨の言葉があります。

技術を身につけた先に、もう一度「感じる」ことへ戻っていく。

子どもたちと過ごす中で、私自身も、忘れていた感覚を少しずつ取り戻していきました。

まちへひらいていく

だからLab Qrioがつくりたいのは、子どもに何かを教える場所だけではありません。

子どものまなざしを真ん中に置いて、大人も、地域も、自分の中にある好奇心を取り戻していく場所です。

そのヒントをくれたのが、イタリアのレッジョ・エミリアでした。

そこでは、子どもをまちの一員として捉え、家庭や学校だけでなく、地域や企業も含めて「まち全体で子どもを育てる」文化が育まれています。

廃材さえも、子どもの探究をひらく素材になる。

それなら、三島にあるものでもできる。

川底の“ちゃんかけ”、商店街の廃材、海ごみ。

身近なものを見つめ直し、つくり、遊び、まちを歩く。

そこから、子どもと大人と地域の関係が少しずつ変わっていく。

Lab Qrioは、そんな「きっかけ」をつくる、まちのラボです。

子どもも大人も、何者かにならなくていい。

ただ感じて、やってみて、つくってみる。

その先に、自分の世界がひらいていく。

そんな場所を、三島から育てていきたいと思っています。

いつものスタッフ

さいとう みき

さいとう みき

note執筆担当

ものづくりが大好きな息子をきっかけにLab Qrioと出会い、子どもたちが感覚のまま夢中になって創る姿に魅了される。

現在は、活動の様子やそこで起こる出来事を、参加者に近い目線からnoteで発信しています。

「子どもたちの自由な感覚を見ながら、大人の私も少しずつ“がちがち頭”をほぐしています。」

好きなこと:推し活(息子担)

フセ トモコ

フセ トモコ

リアクション担当ハイザイ仕分け担当三島好き担当

Lab Qrioの現場で、子どもたちと一緒に驚いたり笑ったりしながら活動を支えるムードメーカー。

集まってくるハイザイの仕分けも担当し、街へ飛び出すアートイベントやお祭りをこよなく愛しています。

「ハイザイアートと一緒に街へ繰り出して、新しいワクワクに出会える時間が大好きです。」

好きなこと:絵本を読むこと・歩くこと・おいしいお茶を飲むこと

おっちー

おっちー

運営補助タイムキーパー

ワークショップやイベントが気持ちよく進むよう、現場の運営をサポート。

子どもたちがものづくりを楽しみながら、自分で発見し、考え、表現していく姿をあたたかく見守っています。

「子どもたちが、たくさんの発見や気づきに出会えるようお手伝いしています。」

好きなこと:歌を歌うこと・キャンプ

好きなワークショップ:3ポペット

活動を支える人たち

水野 哲雄

Lab Qrioの思想・活動を支える顧問

水野 哲雄

京都芸術大学名誉教授
Lab Qrio顧問

京都芸術大学こども芸術学科の設立学科長を歴任。

芸術基礎・ベイシックデザインを専門に、子どもとアートの視点から、教育・福祉・環境などを横断する活動を続けています。

Lab Qrioでは、活動の方向性やアートプログラムを支える顧問として関わっています。

Lab Qrioの想いを読む
いたみ 雅治

いたみ 雅治

静岡県議会議員
地域連携サポート

公式サイト
Instagram

三島生まれ・三島育ち。

三島市議会議員を経て、現在は静岡県議会議員として地域課題に取り組んでいます。

Lab Qrioでは、地域と活動をつなぐ立場から活動を応援しています。

秋元 亮彦

秋元 亮彦

Via701 根継商店 館長

Via701館長。普段は建設会社の企画部に所属。

Via701では、ギャラリーの運営をはじめ、木工ができる作業場や、書籍・物販の販売など、ものづくりや文化に触れられる場づくりに取り組んでいます。

Lab Qrioでは、アートやものづくりの楽しさを多くの子どもたちへ広めたいという思いに共感し、さまざまなかたちで互いに協力しながら活動しています。

小山 卓也

小山 卓也

根継商店 番頭/大工

ものづくりを通じて、「ヒト・モノ・コト」がつながる場所を目指す根継商店を拠点に活動。

建築の現場で生まれる端材を活用しながら、「何かおもしろいモノやコトができないか」を常に考え、ものづくりの可能性を広げています。

Lab Qrioでは、伊豆佐野アトリエの活動サポートや、コラボ企画の定期開催などを通して関わっています。

カズマキカク 數間幸二

カズマキカク
數間幸二

デザイン・映像・情報編集

約5年前からLab Qrioに参加。

活動の映像撮影をはじめ、YouTube、ホームページ制作、情報整理、グラフィックデザインなど、「活動をどう伝えるか」の部分を担当しています。

現場で生まれる出来事や思いを整理し、外へ伝わる形にする裏方として活動を支えています。

https://kazumakikaku.info/

サポーター企業・団体

Lab Qrio の活動に、素材提供や協働のかたちでご参加いただいているパートナーのみなさま。

廃材の写真A廃材の写真A廃材の写真A

商業施設から発生する “使えるはずの余り” を素材化。ワークショップや展示で子どもたちの創造力に役立てています。

廃材の写真B

建築現場の余材を「素材」として再定義。こどもたちのコラージュや造形に、価値ある端材を提供しています。

廃材の写真C

廃棄前の段ボールを100%回収・再活用し、端材をこどもたちの工作や大型造形に提供しています。

廃材の写真D

「すべての県民がつくり手に」─ 地域資源×表現で創造的な地域づくりを伴走支援しています。

お問い合わせ

イベント・取材・協働のご相談はこちらから。

  • Mail: labqriows@gmail.com
  • Instagram / X / Facebook

© Lab Qrio / アート × こども × 環境 × 学び